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2015年04月15日

新月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』の雲行きが…

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■新月9『ようこそ、わが家へ』の初回視聴率は?


13日から放送がスタートした新月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』は、嵐の相葉雅紀さんが主演を務めています。月9と言えば、同じ嵐の大野智さんが主役の『鍵のかかった部屋』の初回視聴率が18.3%、松本潤さんが主役の『失恋ショコラティエ』は14.4%とそれぞれ高い数字を記録していますが、果たして今回の相葉さん主演のドラマはどうなったのでしょうか…



『ようこそ、わが家へ』の初回視聴率は13.0%と、今年の春クールのドラマの中では今現在最高視聴率ではあるものの、他の嵐のメンバーからは遅れを取る結果となってしまいました。



■『ようこそ、わが家へ』ってどんなストーリーなの?


こちらは池井戸潤さん原作の小説で、主人公の倉田健太がある日駅のホームで女性を突き飛ばし、割り込み乗車をしようとした男性を注意するが、その帰り道割り込み男につきまとわれてしまいます。健太はそれに気が付くと男を撒いて帰宅しますが、その日を境に健太の家でストーカーによる嫌がらせが起きてしまいます。その犯人を捜すべく、一家4人で事件を解決しようとするも、調べているうちに、家族の周りの人間で疑わしい人物が何人も出てきてしまいます。そんな中でも一家が成長していく過程が描かれたストーリーとなっています。


これは、ドラマでの設定で小説では健太の父の太一が主人公となっているようです。
また、ドラマオリジナルヒロインとして、沢尻エリカさんが演じる人物が登場しますが、原作とはそこまで大きな変更はないようです。


月9と言えばラブストーリーが多いのですが、今回はうってかわってサスペンスタッチのストーリーとなっています。



■池井戸潤さんの作品と言えば・・・


池井戸さん原作のドラマというと、超話題作となった『半沢直樹』(初回視聴率19.4%)や、杏さん主演の『花咲舞が黙ってない』(17.2%)、唐沢寿明さん主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』(14.1%)など、初回から高視聴率を記録したものが多くありますが、その中でも今作は池井戸さん原作のドラマの中でワーストスタートとなってしまいました。



■放送前から不安の声が…?


相葉さんが主演ということでファンの間では、演技面に対する不安の声や、視聴率不振への危機感が取り沙汰されていたようです。


また、放送後には「相葉くんの演技が残念だった」という意見も上がっていますが、「思っていたよりも面白かった」 「今放送されている中で一番続きが気になった」などの好印象な意見も多数出ています。「もっと高い視聴率になると思ったのに…」という驚きの声も見られました。



■現状視聴率トップだが今後どうなるか…


13日時点では初回視聴率1位となっている『ようこそ、わが家へ』であるが、16日にスタートする木村拓哉さん主演のドラマ『アイホーム』が控えています。木村さんの主演したドラマはどれも高視聴率を記録しており、早くも雲行きが怪しくなってしまうのでは…との意見もありますが、月9のイメージから逸脱したストーリーが今後どのような結果をもたらすのか注目したいところですね。



毎週月曜日夜9時から放送のドラマ『ようこそ、わが家へ』はフジテレビ系列で放送しています。
まだ1話目を見ていないという方もぜひチェックしてみてください。


原作が気になるという方はこちらからどうぞ↓




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posted by カカオ at 00:00 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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